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他のED治療薬と違うレビトラの特徴

笑っている男性

三大ED治療薬の一つのレビトラは有効成分が塩酸バルデナフィル水和物という成分であり、この成分は他の二つのED治療薬に含まれている成分と比較すると水に溶けやすいという性質の違いがあります。
この違いがあるためにレビトラは服用すると短時間で吸収されて効果が現れやすいという特徴があります。
他のED治療薬の場合は薬の効果を出やすくするため空腹時に服用した場合でも早くて30分程度の時間が掛かりますが、レビトラの場合は15分から20分程度で効果が現れると言われています。
持続時間については10mgで5時間程度、20mgならば10時間程度は効果が続き、薬の効果が早くでてくるといっても効果が切れてしまうのまで特別早くなるという訳では無いです。
その他の特徴としては食事の影響を受けにくいという事が挙げられます。
レビトラより先に登場したED治療薬の欠点の一つとして食事の影響を受けやすいという問題があり、その問題を改善して登場したのがレビトラです。
ただし、たまに誤解している人もいるのですが食事の影響を全く受けなくなるという訳では無いので、その点については注意が必要です。
効果を最大限生かしたいのであれば空腹時に服用するのが望ましいという点では同じであって、食事をするのであれば脂肪分の多い食事は避けてあまり食べ過ぎないようにして食後2時間程度空けてから服用するようにした方が良いです。
レビトラの主な特徴は以上の通りですが、その他には他の治療薬とは違って抗真菌薬やHIV治療薬の中には併用禁忌のものもあるので、これらの薬を用いている場合は必ず事前に医師に伝えておく事が大切です。
硝酸剤と併用する事が出来ないという点では他と共通していますが、それだけでは無いので注意して下さい。
自身の知識が浅いと感じるなら初めてのED治療は専門クリニックへ行くことが無難で安全です。